野球肩や投球骨折で苦しむ全てのプレーヤーへ

オ○ナミンCのCMソングで「こ〜どものときか〜ら、え〜すでよばん〜♪」というのがありましたが、子どもの時から投げ続けてきた人の中には、野球肩で苦しんでいる人が数多くいるのではないかと思います。

私も、そのうちの一人でした…。

私が野球に本格的に取り組みだしたのは小学生の時からで、それ以来、中学−高校−大学と野球部に所属し、そして就職後は草野球で投げ続けています。

野球肩でピッチングが出来なくなったのは、草野球を続けてきた28歳のときでした。どうしても投げ続けたかったこともあり、治療について色々と調べた結果、最終的に内視鏡手術による治療を選択しました。

このサイトでは、野球肩を手術・リハビリで治療した1年半の間に体験・勉強したことについて

⇒内視鏡による手術とインナリングによるリハビリで野球肩から復活し、再びピッチングを行うまでの体験記

⇒野球肩を予防(あるいは治療)する、インナーマッスルのトレーニング・ストレッチ方法(インナリング)

などにまとめています。

しかし、この記事を書いた8年後(2012年7月)、今度は投球中に、上腕骨が真ん中からバッキリと2つに折れてしまう投球骨折という大怪我をし、加えて、骨折の影響で、橈骨神経が麻痺してしまい、しばらく手が全く動かない!という経験にも遭遇したのですが、そのことについても、

⇒緊急手術の体験記や、リハビリとトレーニング・ストレッチで、野球肘や投球骨折から復活するまでの体験記

⇒野球肘を予防(あるいは治療)する、インナーマッスルのトレーニング・ストレッチ方法(インナリング)

⇒理想のピッチングフォームのために参考とした本・ツール

などにまとめてみました。

野球肩の手術、投球骨折の手術と、恐らく数多くいるプレーヤーの中でも、かなり稀有な体験をしたことを踏まえ、それでもピッチングができるという希望を少しでも多くの方に知っていただければと思い、サイトを起こしてみました。

皆さんが、怪我にも負けず、思いっきり野球が楽しめますように!

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